(汽水魚)アベハゼ(1匹)【生体】
¥680
(生体サイズ)3〜4cm± ※サイズの範囲を独自に定め、当店の規格としております。また、お送りする個体はランダムに掬います。
(雌雄)不問
(数量)1匹
※1/4海水で飼育
___
Mugilpgpbius abei
宮城県から鹿児島県の太平洋側、瀬戸内海沿岸、新潟県から熊本県の日本海・東シナ海などに分布し、河川の河口域や汽水域に生息しています。
有機物の堆積した臭気を放つようなヘドロの場所でも生息しており、環境順応性がありますが、そもそもアベハゼ属は特異的な排泄機能を持ち合わせているためです。環境中のアンモニア濃度が高くなるとアンモニアとしてを排泄していたのを毒性の低い 尿素に変えて排泄するようになることが知られています。
頭が丸く、第一背びれの棘条は糸状にのび出していて、赤と黄色の美しい帯が入ります。また体の前半は横帯、後半は2本の縦条があり、縦条の後端から尾びれの上は黒色線が放射状に並んでいます。大きくても5cmほどと小さいながら、魅力的な模様で見ていて飽きません。
汽水飼育、淡水飼育ができる種類です。当店では1/4海水程度で飼育しておりますが、海水が混ざった方が色彩がきれいになるそうです。
───えさ ※一例
・冷凍赤虫
・ミニキャット など
───混泳
(同種)○ 多少小競り合いがあるものの、数匹であれば隠れ家を十分に用意すれば混泳できます。
(他種)× ヒレや鱗などを攻撃されることがあります。
───飼育ポイント
・水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。
・レイアウトには石組みや牡蠣殻などを利用すると良いです。
・上陸し行動することがあるので、底上げするなど水の浸からない陸部分をつくると良いです。











