(淡水魚)魚取沼産系 鉄魚 (1匹)【生体】
¥1,580
SOLD OUT
(生体サイズ)体長 2~4cm± 尾びれの先まで含めた全長 4~6cm±
(雌雄) 不問
(数量) 1匹
規制前に採捕した個体を累代で繁殖させている専門養魚場産の魚取沼産系鉄魚です。(宮城県加美町 鎌田養魚場産)
※鉄さび色の個体ですが、どこかのタイミングで色が変わることもあるそうです(極めてまれ)。
※ヒレの伸長が鉄魚の特徴ですが、中には短いままの個体もおり必ず伸長するわけではありません。
(宮城県HPより抜粋) 指定文化財|天然記念物|魚取沼のテツギョ生息地
加美郡加美町(旧宮崎町・旧小野田町)地内にある魚取沼にはイワナなどの魚類と共にテツギョが群をなして生息している。このテツギョは、鰭が長く特に尾鰭の長いのが特徴であるが、鮒型に近いものもあり変異がはげしい。鉄色か鉄銹色で、その泳ぐさまは美しい。テツギョは全国の川や池でもごくまれに見られるが、魚取沼のように群れをなしている例はきわめて珍しく、学術的にもたいへん貴重な存在とされている。ブナの原生林に囲まれた面積約3.3haの魚取沼の周縁は、サワグルミ・ヤチダモの湿性林でかこまれ、ヨシ群落からマコモ・ミツガシワ群落が帯状に分布しており、テツギョはこうした良好な自然環境に育まれて、群生するまでに成育して来たものと考えられる。
テツギョ Carassius carassius(こい科フナ属の金ブナの一種)
魚取沼産の鉄魚を代々繁殖させてきた鉄魚です。
現在、魚取沼自体が鉄魚生息地の天然記念物として指定されているため、捕まえることや飼育することはできません。
魚取沼が育んだ、神秘的で野性味あふれる鉄魚をぜひ体験してみてください。
───えさ ※一例
・川魚用飼料
・冷凍赤虫 など
───混泳
(同種)○
(他種)○同属の鯉、フナ、錦鯉などと問題なく混泳できます。また温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。
×ヒレを攻撃する可能性のあるハゼ類などとは混泳できません。
───飼育ポイント
○鎌田養魚場 鎌田様の鉄魚の育て方アドバイス○
≪水温≫
18~25℃での飼育が理想で、動きが盛んになり餌もよく食べるようになります。
10℃以下になる冬場は、冬眠期に入り、食欲が下がるので餌を控えてください。
≪エサ≫
冷凍赤ムシや人工飼料を食べます。 また、水槽に生えた藻も良いエサになります。
*1年目・稚魚は冷凍赤ムシだけを与えるとヒレが極端に伸びるようです。
*2年目・粒エサを併用して与えると体も大きくなってきます。
※太りすぎると見栄えが悪くなるので与えすぎに注意しましょう。









