琵琶湖や淀川水系に分布、そのほか国内で移植されて定着しています。平野部の湖沼や池などの泥底で、水草の多い場所に生息しています。
側線は完全で、体色は成長するにつれて銀色になります。頭部は小さくまるまるとした目が目立ち、全長25cm以上になることもあります。
産卵期は6~7月、雑食性ですが草食性が強いです。
───えさ ※一例
・川魚のエサ、メダカのエサ
・赤虫 など
人工飼料もよく食べます。
───混泳
(同種)○
(他種)○温和な性格の淡水魚との混泳も問題ないでしょう。
───飼育ポイント
・水面から飛び跳ねてしまうので、蓋などで防止してください。
・水質管理をしっかりとした水槽では、長い間飼育することができます。
・酸欠には弱く、特に夏場は十分にエアレーションすることが必須です。
・種類によっては、水草を食べてしまうことがあります。設置する際はよく検討してください。